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ビリーシーンの弦

2014/10/12

本日はベースの弦について。

ROTO SOUND BS66
私はギターの弦にエリクサーを使用しています。

シングルコイルのギターだけはコーティング弦では人体アースが取りづらく、
弦に触れてもノイズが減り難かったので巻弦のみ、アーニーポールを使っています。

ジャズベースもシングルコイルですが、
基本的にはフロントとリアのピックアップ両方を出力しているので、
ハムバッキングと同じでハムキャンセル効果により低ノイズです。

私はグリスサウンドを多用するので、
指先へのストレスの低いコーティング弦(エリクサー)を使用していましたが、
今回は珍しく違う弦にしてみました。

私がいつもベースに使うゲージは、ロングスケールの
0.45/0.65/0.85/105(ミディアムゲージ)ですが、
今回は ROTO SOUND(ロトサウンド) BS66という、
ビリー・シーン シグネチャー ベース弦にしてみました。

ロトサウンド ベース弦
ゲージは、0.43/0.65/0.80/110。
一般的なゲージより、低音弦は太く、高音弦は細いです。

ちなみに、ステンレスのラウンドワウンドです。

再掲するとこんな感じとなります。
0.45/0.65/0.85/105(一般的なゲージ)
0.43/0.65/0.80/110(BS66 シグネチャー)

使ってみた印象ですが、
3弦と2弦で音質や音量のつながりが良い感じです。

スラップする時の1弦の鳴りが前に出過ぎず
自然な感じに聞こえます。

4弦が通常より太いので使いにくいかと思いましたが、
ステンレス弦なので音が太くてこもることはなかったです。

ただ、全ての弦でテンションが整っているように感じますが、
4弦と3弦の太さの差が通常より大きいので、
好みは分かれるかも知れません。

各弦の音のつながりが良い。

弾くには馴れが必要かも。
まとめるとこんな感じでしょうか。

シグネチャーモデルにしては安価なので、
好みが合えば良い弦と言えます。

弦の寿命も勘案して、エリクサーに戻すか
次もBS66でいくかを決めたいと思います。

何かの参考までに。

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