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ドラム音源グレードアップ

2014/10/08

TOONTRACK SUPERIOR DRUMMER 2.0
TOONTRACK SUPERIOR DRUMMER 2.0 です。

代理店のクリプトンで29,400円ですが、
現在はキャンペーン中で17,640円となっているようです。

EZ Drummer
私はEZ DRUMMERがあるのでクロスグレード18,900円。
これもキャンペーン中で50%オフの9,450円でした。

EZ DRUMMERの拡張音源と同じような価格になっていたので
拡張音源を買う気持ちでSUPERIOR DRUMMER 2.0をポチっと。(^^;

スーペリア・ドラマー2.0と読みます。略してS2.0とも。

BFD eco
BFD2も特価期間中で手持ちのBFDeco1.5からクロスグレードすれば、
同じような金額でBFD2を買えるのですが私には不向きでしょう。

音は一番良いけど細かすぎて面倒くさいです。(^^;

s202.jpg
SUPERIOR DRUMMER 2.0はEZやその拡張キットも読み込めるので、
過去の資産云々とありますが、S2.0用の拡張キットを買うようになれば
EZの出番は過去のプロジェクトの再生用になっていく気がします。

移行期の僅かな期間のことなら単純に好きな音源買えばいい。

BFD2.0とS2.0の公式動画やデモソングを参考にして
それでも結局SUPERIOR DRUMMER 2.0。(^^;

ezkeys_20130620064156.jpg
EZ KEYSも使っていますし、
TOONTRACK製品の簡単な操作体系や音の傾向が好きなのでしょう。

EZ Drummerやその拡張音源比較してS2.0起動時の音は
大きく感動するほどのものではありませんでした。
作り込んでナンボなのでしょう。

SUPERIOR DRUMMER 2.0は2008年8月(BFD2は2008年2月)。

2006年5月に発売されたEZ Drummerのキットと
最近発売された拡張音源の差のように、
S2.0も最近発売された拡張キットを聴くと
また違った感想になるのかもしれません。

s203.jpg
インストールは20GB程度なのでVST音源用のSSDドライブに。
本体とサウンドライブラリは30分もあれば終了しました。

S2.0のインストール環境はWindows8 Pro 64bitとCUBASE7 64bitです。

この環境にEZ DRUMMER 64bitをインストールしているので、
ここにSUPERIOR DRUMMER 2.0 64bitをインストールしました。

圧縮されたサンプルだそうですが、
無圧縮換算で50GBに相当するそうです。

その他、スタンドアロン起動用のToontrack Solo、カスタムMIDIライブラリ。
そしてMIDIグルーブ管理/アレンジャーツールのEZ Player Proをインストール。

その後にTOONTRACKのサイトでレジストレーションして、
それぞれのプログラムをアップデートしていきます。

この際に専用MIDI集もダウンロード出来ます。

総じて1時間位だったでしょうか。

ezp01.jpg
案外便利だったのがEZ Player Pro。

3,990円のツールがS2.0に収録されているのですが、
他社製のサンプラーのマッピングやGMドラムマップで作成された
MIDIをインポートしてS2.0やEZで再生することが出来ます。

ezp02.jpg
その逆に他社のサンプラーに対応した
マッピングに変換して出力することも出来るようです。

後日BFDeco1.5のグルーブでも読み込んでみましょう。(^^)

ezp03.jpg
また、MIDIデータを再生すると右のウインドウのように
キット単位で扱えるようになります。

このドラムフレーズのキックだけ使いたいとか、
スネアロールだけ使いたいということが簡単になります。

私は長いブランクを経て再びDTMを始めたのですが、
始めた頃のDTMはシーケンサーが主役でした。

その頃に自分で作ったMIDIライブラリも沢山あります。

これらはGMドラムマップで保存しているので、
インポートすれば今のライブラリで管理できそうです。

まだインストールしたばかりなので、
後日にゆっくり使ってみたいと思います。

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