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ドラムマップ作成

2014/10/18

以前、ドラムマップ設定(リンク付)という記事で、ドラムマップの
読み込みと保存について書いたまま放置状態でした。

肝心のドラムマップの作り方を書いていません。
なので、今回はドラムマップの作り方です。

ドラムを入力するのに、デフォルトのままではキットの音色が
音階順に並んでおり、入力に手間取ってしまします。

自分の良く使う音色を上に配置、またはスコアのイメージに近いように
並べ替えると効率が格段に上がります。

では早速、ドラムマップの作成です。
DAWは機器等にバンドルされているCubaseLE5を使っています。

ドラムマップ作成手順
Cubaseを起動し、インストゥルメントトラックを作成します。

LE5の音源、HALionONEでドラム音色を選択したのちに、
入力する小節を作っておきます。

メニューにある[MIDI]からドラムエディターを表示させます。

ドラムマップ作成手順
ドラムエディタ左下にあるドラムマップをクリックし、
ドラムマップの設定を選択します。

ドラムマップ作成手順
ドラムマップ設定のウインドウが表示されるので、
今読み込まれているドラムマップをコピーし、これを修正します。

[ドラムマップ設定]ウインドウの[機能]をクリックし、
[新規コピー]を選択します。

ドラムマップ作成手順
自分用のドラムマップを作るので、コピーされたドラムマップに
覚えやすい名前を付けておきます。ここでは[001]としました。

ドラムマップ名を選択すると、右側にドラム音色の並びが
表示されます。デフォルトでは音階に割り振られた音色順になっています。

ドラムマップ作成手順
参考のチャプチャでは、G#1 Electric Snare をクリックしたまま
上方向にドラッグしています。目的の場所でクリックを離します。

このドラッグ&ドロップを繰り返し、自分の使いやすい音色の
並びに並べ替えていきます。

ドラムマップ作成手順
できあがったマップは、[機能]をクリックし[保存]します。
ドラムマップ設定のウインドウを閉じます。

ドラムマップ作成手順
左下のドラムマップをクリックし、先ほど作成したマップを選択します。
これで、現在の並びが並び替えられます。

もし、ここで作成したドラムマップ名が表示されない場合は、
もう一度[ドラムマップ設定]をクリックしドラムマップ設定の
ウインドウから[機能]をクリックし、[読み込み]で作成したマップを
読み込んでください。

何かの参考までに。

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