・DAW

テンポ解析

2014/10/27

DAWソフトのCUBASE6にはWAV等のデータに
テンポを追従させることができます。

具体的にはスタジオでドラムを録音し、
後の楽器は自宅で録音する時に便利です。

録音データのテンポと解析し、
解析したテンポをテンポトラックに自動で反映し、
小節と時間軸を合わすのです。

では実際に行なってみましょう。
録音したデータをCUBASE6にドラック&ドロップします。

tmp000.jpg
自動でオーディオトラックが作成されます。
このままでは録音したデータと小節の時間軸が
ズレているので、これを同期させます。

tmp002.jpg
録音データをクリックして選択し、
プロジェクトからテンポの検出をクリックします。

tmp003.jpg
テンポ解析パネルが表示されるので、
条件設定の変更があれば行いますが
通常はそのまま分析しても良いです。

tmp001.jpg
拍子のトラックとテンポのトラックが作成されました。

このようにテンポ解析を利用すれば小節との同期が可能なので、
打ち込みトラックを後でゆっくり作成することもできます。

キャプチャに使用したデータはプロミュージシャンの曲を
解析にかけています。

この揺れ具合が気持ち良いのですね。(^^)

打ち込みだけだと機械的で無機質になりますが、
何か一つでも生音が入っているとグッと雰囲気が良くなるのも判ります。

何かの参考までに。

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