・DTMパソコン

サブ機再び

2014/11/05

現在、DTMに使っているPCは、Windows8.1 Pro 64bit、
intel i7 4770K 4コア8スレッドで3.5GHz、ターボブースト時で3.9 GHz。

オーバークロックすれば4.5GHz手前あたりでしょうか。

これにメモリが20GB、OSとCUBASE用にSSD 120GB、
VSTプラグインとその他ソフト用にSSD 128GB、
データとユーザーフォルダ用にHDD 3TB。

これの前に使っていたPCは貰われていく予定がなくなったので
余っていたパーツで再度組みなおしました。

Windows8.1 Pro 64bit
i7 2600K 4コア8スレッドで3.40GHz ターボブースト時で3.8GHz。
これもオーバークロックで4.5GHz前後。

メモリはデュアルチャンネルで4GB×2+シングル1GB。
合計9GBというヘンテコ構成。(^^;

これに4年前に使っていた
INTEL X25-V SSD 40GBが2つあったのでRAID0にして合計80GB。

HDDはこれもいつのものか判らないWD の320GB。(^^;

チャッチャッと終る予定だったのですが、
メインとサブに入れる用のOSを勘違いし、
「Win7→Win8→アップデート鬼のよう→Win8.1→アプデ沢山」
という遥かな道を辿りました。

メインにDSP版入れてたんだっけ。(^^;

すごくパーツバランスの悪いパソコンとなりましたが、
バンドル版のDAWや試験的に使ってみたいソフト、
フリーのVSTプラグインの動作確認で使うのでこれでもOK.

ssdraid080gb.jpg
押入れで眠っていた4年前のSSDでRAID0を組んだ結果です。

cats_20140820060536cb8.jpg
左からメインPCで使っているC:SSD/D:SSD/E:HDDです。

C:TOSHIBA 128GB SSD
D:INTEL 520シリーズの120G
E:Seagate ST3000DM001 3TB

RAID0の結果はかなり微妙。(^^;
まぁ容量を稼ぐためにRAID0にしたのでいいのですが。

ssd_intel401.jpg
4年前にベンチした結果がこれなので
RAID0で少しはのびているのです。

SSDでRAIDを組むとTrim機能が使えないとかありましたが、
最新のインテル ラピッド・ストレージ・テクノロジーを使えば
Trim機能は有効になっているようです。

「ファイル名を指定して実行」で cmd と入力します。

fsutil behavior query DisableDeleteNotify
上記のコマンドを貼り付けて、
DisableDeleteNotify = 0

結果が「0」となっていればTrimは有効になっており、
「1」なら無効になっています。(Windows8.1)

数値では微妙な数年前のSSDで組んだRAID0ですが、
パソコンの操作などは非常に機敏で
体感速度はハードディスクより快適です。

捨てずに取っておいてよかった。(^^)

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