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コンデンサー容量

2014/10/28

キャパシタ」と「コンデンサで音は変わるか」でコンデンサについて
少し書いたことがありますが、今回はその補足です。

ギターに使われるコンデンサ(キャパシタ)の種類は大きく3つ。
オイルコンデンサー、代表はVITAMIN Q(ビタミンQ)ですね。

フィルムコンデンサーの代表はポリプロピレンフィルムを使用した
オレンジドロップ(Orange Drop)やバンブルビー(BumbleBee)、
ブラックキャット(BlackCat)が有名です。

最後はセラミックコンデンサーです。

備忘録として一般的なコンデンサー容量を書いておきます。

0.022μF(マイクロファラド)はハムバッカーを搭載したギター。
0.047μFはシングルコイルを搭載したギター。
0.1μFはアクティブピックアップ。
0.001μFはハイパス用。テレキャスターにも使用されています。

基本的には容量が同じなら音は変わらないのですが、
絶縁体の種類(オイルやセラミック)による特性や、
漏れ電流、個体差によって耳の良い方は音の違いを感じます。

私が知りたいことを調べてブログに記す。
そして必要な時に自分のブログを検索する。
それがこのブログの目的なのです。(^^)

そしてそれが誰かの調べものの役に立っているなら
幸いなのであります。

何かの参考までに。

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