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カメラと天体望遠鏡

2014/10/09

Sky-Watcher マルチファンクションGOTOマウントを使って
一眼レフカメラと天体望遠鏡ではどのうように違うのか試してみました。

マルチファンクションGOTOマウントは
自動導入経緯台なので赤道儀ではありません。

星や星雲を探す手間を省いて観測するというのが
正しい使い方なのでしょう。

X-Y軸なので視野は回転しますが、
少しくらいなら撮影にも使えます。

011_20140112191545285.jpg
マルチファンクションGOTOマウントに
CANON EOS Kiss X4 ダブルブームキットの望遠を付けています。

f/8,15秒,iso800,250mmです。
35mm換算ではX4では1.6を乗じるので400mmになります。

012_201401121919047f7.jpg
星雲の部分をトリミングするとこのようになります。

今度はマルチファンクションGOTOマウントに
vixen VMC110Lを取り付けてX4で直焦撮影してみます。

ちなみにvixen VMC110Lの焦点距離は1,035mm(F9.4)です。

021.jpg
13秒,iso1600
X4の望遠で撮影したより大きく撮影できていますが、
焦点距離が長くなるほど暗くなりますね。(^^;

022.jpg
先ほどのトリミングアングルとほぼ同じ大きさにしています。

市街地に近く街灯もあるうえにマンションの玄関先という条件なので
すぐに背景が白くなってしまいます。(^^;

機材は全て無改造。
ソフトでもサイズ変更とトリミング以外行っていません。

マルチファンクションGOTOマウントという検索で
お越しになる方もいらっしゃったので参考までに。(^^)

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