・DTM機材

黒豆 POD HD

2014/10/11

POD HDシリーズにデスクトップ型が追加されるようです。
これにより、ノーマルPODとPODx3はラインナップから外れました。

デスクトップモデル POD HD
PODシリーズの現体系を整理すると、
・Pocket POD(モバイル/発売中)
・POD HD(デスクトップ/近日発売)
・Floor POD Plus(フロア/発売中)
・POD HD300(フロア/発売中)
・POD HD400(フロア/発売中)
・POD HD500(フロア/発売中)
・POD X3 Pro(ラック/発売中)
・Bass Floor POD(フロア/発売中)

デスクトップタイプのPODは新シリーズより、
これまでの「赤」から精悍な「黒」に意匠が変更されています。

「小豆から黒豆へ」

発売が予定されている POD HD は、16種類のアンプと
100種類以上のエフェクト、ギター入力、マイク入力、
コアキシャルタイプデジタル出力(24bit)などの機能を見ると、
フロアタイプのPOD HD500のデスクトップ(ビーンズ)版といった
ところでしょうか。

今後、更に詳細な情報がメーカーホームページに
掲載されることと思いますが、これまでのPODシリーズが
エフェクターとしても、アンプシミュレーターとしても、
オーディオインターフェイスとしても、評価が高かったことを
考えると期待しない訳にはいきません。

私は PODxtユーザーで、アンプ、エフェクター、ベース等の
追加キットをフルで導入し、更にはペダルも追加して利用していますが、
2002年発売のモデルなので、既に発売より9年が経過しているのです。

それでも、その音には充分満足しています。
しかし、新シリーズを試奏すると良い意味で非常にクリアなのです。

PODxtと比較し、曇りが取れたというか、ベールを1枚も2枚も外した
感じとでも言うのでしょうか。

抜けの良いサウンドであることは間違いありません。

「すぐ欲しい!」とはいきませんが、
今のPODxtが壊れたらPOD HDしか私には選択肢がありません。

BOSSのGTシリーズ、ZOOMのG7.1utも所有していましたが、
私の耳にはPODの音が合うので、次もやはりPODです。

何かの参考までに。

-・DTM機材