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配置変え

2014/11/04

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先日、リテイクさせて頂いた曲が掲載され、
コメントを読ませて頂きホッと肩の力が
抜けた思いであります。

正直、歌が入った曲をミックスするのは
まだ3曲目、しかも女性Voは初めてでした。

私の指の具合から数本しか使えないので、
コードの移動が微妙なタイミングですし、
ギターソロではポジションチェンジがままならず、
下降フレーズが単調になっていたので少々心配でした。

そんな理由から「掲載はご自由に」と少し冷たいというか
曖昧なご返事を差し上げることしかできず、
誠に申し訳なく思っていました。

肯定的なコメントを頂き本当に嬉しく思っております。
これも全てボーカルの存在に助けられたからこそでした。

今では親指、人差し指、中指が使用不能なので
しばらく弦楽器から遠ざかりそうです。(^^;

しかしアナログシンセの楽しさにハマッタようで、
少しデスクの配置を変えることにしました。

これまでは25鍵のMIDIコントローラーKX25は
シンセの音色を確認することに使用し、
リアルタイム入力には電子ピアノの利用していました。

しかし、アナログシンセではツマミの機能を
アサインできるKX25の方が都合が良いのです。

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そこで、オーディオインターフェイス UR28Mと
MIDIコントローラーKX25の位置を入れ替えました。

ついでに防音室に設置していたマイクプリアンプ TA-1VPも
手元に配置して設定はデスクで行うことにしました。

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上段にアコースティックギター用プリアンプ&エフェクターや
コンパクトエフェクター等を配置しています。

これらはパッチケーブルでUR28Mの3,4入力&出力に接続すれば、
CUBASE7で外部エフェクトして利用することができます。

録音した後でもこれらを活用できるのは便利です。

LINE6 POD
足元のPOD HD500のセンドリターンに使用すれば、
HD500の内部ルーティングのどこへでも配置できます。

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この「どこへでも」が非常に便利なのであります。
しばらくはこの配置でまいりましょう。(^^)

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