・徒然なる雑音

若かりし頃の・・・

2014/11/03

懐かしいものが出てきました。

十代の時に作ったデモ曲のMIDIデータを基にYAMAHA MU80(1995年)という
ハードウェア音源で再生し、それを録音したものです。

デモ曲としてMIDIデータを作ったのは20年以上前。(^^;

MIDIデータはもう残ってないので、
当時の録音はこれしか残っていません。

シンセに打ち込んで再生したものをカセットに録音して
メンバーに渡していた頃でギターも何もかも全て打ち込みです。


「アドリアの蒼い月」
イタリアのアドリア海を舞台とした戦乱の時代をテーマに、
若い男女が海に反射し波に揺れる蒼い月を見ながら未来を憂う。

確かそんな設定だったと思います。
歌詞は思い出せません。(^^;


「Blowin' In The Wind」
僕は遠く流され続け ここに一人立ちつくす
頬をなぜる風は冷たく 星空は昨日より遠い
夢をわかちあった友や 夢を諦めらた友よ
今の僕を君は 許してくれるだろうか・・・
どうしようもないことや どうでもいいようなことが
あたりまえのように 僕の前を通り過ぎる
どうにかできそうなことは あまりにも無力で
君はなぜ明日に 昨日を求めるのだろう
変わらぬままでいることは 変わるより難しいだろ
優しさだけで全てが 祈りだけで全てが
変わるだろうなんて 思ってはいないけど・・・
どうしようもないことや どうでもいいようなとこが
あたりまえのように 僕の前を通り過ぎる
どうにかなりそうな僕は あまりにも情けなくて
夢をわかちあった君よ 夢を諦めらた君よ
今はこの星空を 何処で眺めているのか
どうしようもないことや どうでもいいようなことが
あたりまえのように 僕の前を通り過ぎる
誰のせいでもなく 誰かの為でもなく
時は変わらぬままに 明日を刻み続ける
どうにかできそうなことは あまりにも無力で
僕は君が思うほど 強くはなれなかっった・・・

この歌詞を先に作って、後でメロディを作ったのですが、
けっきょく細かな所まで気が回らずボツになった曲です。

当時のバンド編成でボーカル君がアコギを弾いていたので
アコギのパートもデモに入れたっけ。


「GET UP」
私がシンセを担当していたバンド用に作った曲です。


「冬に咲く花」
これもそうです。
スタジオでシンセを3台重ねて弾いていた頃です。


わりと大人しい曲が多かったので、
思いっきり弾かせて欲しいとデモを渡して即ボツでした。(^^;


「名もない花」
作った当時、まだライブなどやったことが無いくせに、
ライブでの最後の曲として作った曲でした。(^^;

掛け持ちでバンドを組んでいたので無節操な感じになっています。
そして20年以上も前の事なので完成度は問わないでください。(^^;

-・徒然なる雑音