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確認してはいるものの。

2014/11/03

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我が家のヘッドホン群です。

上からPioneer SE-M390、audio-technica ART MONITOR ATH-A900、
VICTOR HP-RX900 です。

Pioneer SE-M390は安価なヘッドホンで低音ボンボン。
ART MONITOR ATH-A900はリファレンスなのであまり癖はありません。
VICTOR HP-RX900は低音が嫌味ではなく力強いです。

左のスピーカーはONKYO WAVIO GX-D90。
デジタル入力が付いているので重宝します。

少し低音が強いですがBASSを10時にすると良い感じです。

その上にチョコンと乗っているのがLogicool LS21 2.1です。
2.1 Stereo Speakerなので足元にウーハーがあります。

いつもはATH-A900でミックスしていますが、
ほぼ完成するとSE-M390で低音が出すぎないかチェックします。

ATH-A900→SE-M390→RX900と聞いていって、
どれで聴いても変なバランスにならないようにしています。

次はスピーカーで聴いてみます。
GX-D90のアナログとデジタルで聴きます。

ここで変なバランスだとヘッドホンでの
調整からやり直します。

最後にLogicool LS21で聞きます。

LS21で聴けばラジカセで聴いても大丈夫でしょう。

今度はサウンドクラウドとYOUTUBEに仮アップロードします。

エンコードされるとシンバルが変に聞こえる時があるので、
念のため一応確認しておきます。

ここで変に聞こえるとシンバルの帯域を調整します。

最後にWMAとMP3でエンコードしてウォークマンで聴いてみます。

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白いイヤホンはウォークマンの付属です。
黒いイヤホンはSONY NUDE EX MDR-EX500SLです。

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NUDE EX MDR-EX500SLは少しだけ立派はイヤホンです。
専用の本革のポーチが付属しています。

この2種類でエンコードの異なるデータを聴きます。

最後はCDに焼いて車で聴きます。

ここまですればどんな再生環境で聴いても
平均点で聞こえるハズです。

いつもこんなことはやっていませんが。(^^;
真面目にやるときだけです。

スタジオモニター用のスピーカーやヘッドホンも
使ったことはありますが、長時間聴くと疲れるので嫌なのです。

私は素人+下手なので、
自分の音を正確に伝えられると心も耳も凹むのです。

それに誰もがちゃんとした再生環境で聴くのではないですし、
正しい音を扱う耳も持っていないので、誰もが使うもので作って
誰もが聴くもので聴いて変でなかったら良いのです。私は。(^^)

Pioneer SE-M390はベースやギターを弾いて遊ぶと気持ち良いです。
VICTOR HP-RX900はゲームで迫力があります。

用途を分けて使っているヘッドホンやイヤホンで
チェックしているだけなのです。

態々確認用に買った訳ではありません。(^^)

Logicool LS21だけはPCに小さいスピーカーを接続しているときに
どう聞こえるのかを確認するために買いました。

ここまでやってギリギリ聴けるラインなので、
私の耳やセンスは相当トンチンカンな出来なのです。(^^)

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