・DTM機材

現在のDTM配線図 2014

2014/11/05

防音室
昨日の記事で防音室の写真を掲載したので
ついでに現況の配線図を備忘録がてらに作ってみました。

そういえば、2年前にDTM配線図という記事で
DTMデスク周辺と防音室内の機材と配線図を書いています。

あれから2年、機材も増えたので今の環境を整理です。(^^)

desk01l.gif
(クリックで拡大します)

dr14.jpg
卓上の配置は替わっていますが、
デスク周辺のレイアウトはこんな感じです。

DTMデスク
現在の卓上レイアウトはこんな感じです。

モニタは必要に応じて1枚で使ったり2枚で使ったりしていますが、
足元にはDTMパソコンの他にもう1台サブ機があるので、
これも同時に表示できるようにしています。

パワーディストリビューター SS-6B
DTMで常に電源を入れている主要な機器は
FURMANのパワーディストリビューターSS-6Bに接続しています。

SS-6BはEMI/RFIフィルター、サージフィルター、
サーキットブレーカーの3つの機能を有しているので
集合住宅での電源ノイズ対策に重宝しています。

スタインバーグ UR28M
中核はスタインバーグのオーディオインターフェイス UR28M

ta1vp.jpg
防音室に設置してあるマイクプリアンプTASCAM TA-1VPとは
デジタルで接続していますが、アナログ配線も伸ばしているので
好みに応じて使い分けています。

このアナログ配線をマイクに使用すればUR28Mとマイクを
直接接続することもできるので、TA-1VPとUR28Mの
マイクプリアンプを使い分けることも出来ます。

us144mk2.jpg
また、防音室にはUSBの配線も入れているので、
オーディオインターフェイスTASCAM US-144MKII
使うことができます。

しかし、最近ではUS-144MKIIの用途はデスク上で
MIDIインターフェイスとして使うことが多いです。

artv3.jpg
マイクプリアンプではART Tube MP Studio V3もありますが、
どちらかといえば汚し系のプリなのでベースに使っていました。

bap.jpg
ベースのプリアンプHartke VXL BassAttack Pedalを買ってからは
ART Tube MP Studio V3の出番が減っています。

最近、ロックっぽい曲を作っていないせいもありますが。(^^;

UR28M.png
UR28Mはデジタル入出力があることや、
複数のモニターを切り替えて使用できること、
ヘッドホンを2つ使用できることから、
私の環境ではとても便利に使えています。

これで「MIDI入出力さえあれば」と思うのですが、
無いものは仕方ありません。

amp_201402191910310df.jpg
防音室内でギターアンプを使用した録音もできますが、
持っているアンプがアンプなので、
これを録音する機会はそんなにありません。

専ら「弾いて遊ぶ」用です。(^^)

hd500_20130620070646.jpg
殆どはPOD HD500とHD500のSend/Returnに
手持ちのエフェクターを組み込んで録音しています。

配線図で1本のケーブルの先が複数に分かれているのは
配線を分配している訳ではなく、繋ぎ替えて使用しています。

私は下手の横好き&安物機材好きなので、
演奏技術やDAWを扱う技術には大きな疑問符が付きます。

ヘッドホン
そこで何とか最大公約数的な状態にならないかと、
最後にはヘッドホンやスピーカーを
とっかえひっかえしながら右往左往して完成。

数千円のスピーカーとヘッドホンも時には役に立ちます。(^^;

私は好きでこんな馬鹿なことをやっているのですが、
普通にモニター用スピーカーとモニター用ヘッドホンを
使った方が耳も育ちますし、変なクセが付かなくて良いです。

これから始める方や真剣にDTMや音楽をされるのなら尚更です。
私のやり方は全く以てお勧めできません。

ブログを始める少し前にDTMを再び始めたのですが、
それ以前から使用していた機材も含めて、
経過とともに色々と増えてきました。

現在は押入れの中で眠っているKX25PODxtも、
模様替えの際にはデスク上に戻っていることもあるので、
私は物持ちが良い方なのかもしれません。

ではまた2年後に。(^^)

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