・写真/カメラ/天体望遠鏡

月姫

2014/10/13

moon01.jpg
天体望遠鏡 Vixen PORTAII A80Mfを使って
月を直焦撮影撮影してみました。

先日ツイッターに付けたのと同じ写真です。(^^;

タイトルも月姫というよりは、
左斜め後ろかた見た巨人兵のようです。

撮影方法はコンパクトデジタルカメラ、
いわゆるコンデジを使用したコリメート撮影と
Tリングを使用した直焦撮影があります。

コリメート撮影は別途カメラを固定するパーツを使用して、
天体望遠鏡の接眼レンズからの像を撮影する方法です。

倍率は接眼レンズを交換することで調整します。

直焦撮影はTリングで一眼レフを天体望遠鏡を接続します。
一眼レフのレンズを取り外して、別途のTリングで
天体望遠鏡と接続するので天体望遠鏡は数百mmという
超望遠レンズになります。

最初は一眼レフようの望遠レンズを買おうと思いましたが、
天体望遠鏡と同じくらい値段だったので、どうせならと
天体望遠鏡にしました。(^^)

別途の拡大撮影アダプターとTリングを組み合わせると、
一眼レフで説版レンズの倍率で撮影することができます。

コンパクトデジタルカメラを固定するオプションは1万円位。
一眼レフを装着するTリングは2千円位。

Tリングはカメラにあった型番を購入しなければなりません。

一眼レフで拡大撮影するアダプターは1万円位。
これにはTリングも必要です。

私はとりあえず天体望遠鏡と一眼レフを接続する
Tリングだけ購入してみました。

拡大する場合は撮影したデータをトリミングしても良いですし、
もの足りなければ拡大撮影アダプターを買い足すことにします。

CANON EOS X4はAPS-Cサイズの撮像素子なので、
35mm換算する場合は1.6を乗じます。

素子からの焦点距離は天体望遠鏡のレンズまでとなるので、
910mm×1.6=1,456mm相当の超望遠レンズになりました。

この状態で撮影した月が最初の写真です。

moon002.jpg
トリミングする前はこのような感じです。

これより大きく、又はもっと遠くの惑星や恒星を撮影する場合は、
拡大撮影アダプターが必要になるかも知れません。

天体望遠鏡を使用した初めての撮影ですが、
初心者でもこの位の写真を撮ることができるようです。(^^)

何かの参考までに。

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