・DTM機材

居心地良好。

2014/10/30

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ジメジメとした毎日が続いています。
少しでも快適に過ごす為にお掃除をしてみました。

現在のDAW作業デスクです。

木製キャビのスピーカーの上にあるスピーカーは
ラジカセではどのように聞こえるのかを確認する為のものです。

ピンクの置物はウォークマンのドックです。
携帯プレイヤーではどのように聞こえるのかを確認しています。

DAWデスク
足元にはギターを弾く時に使っているフットスタンドと、
ギターエフェクター POD HD500 とデスクに置いてある
PODxt用のフットコントローラーがあります。

DTM部屋
電子ピアノと電子ドラムはMIDIとラインアウトの両方で
オーディオインターフェイスに接続しています。

それぞれの音源そのままの音を録音したり、
弾いたり叩いたりしたデータをMIDIでDAWに記録しています。

12弦ギターは置くところが無くなったので、
ギターケースの中で眠っています。(^^;

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ギタースタンドの右側は防音室です。

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防音室の中はこんな感じ。

ディスプレイにはDAWデスクのモニタと同じ内容を
表示させることも出来ますし、別の内容を表示させることもできます。

DAWデスクと防音室にはそれぞれにマウスとキーボードを置いています。
どちらからでも操作可能です。

CUBASEのコントロールルームの機能を使って、
それぞれ別の設定で音をモニターできたり、会話ができます。

アレコレあるように見えますが、特に高い機材がある訳ではなく、
1本のギターを除いては全て入門用の機材かセカンドチョイスあたりの
機材で済ませているところがミソです。

仕事から帰ってここに座ると落ち着くのです。

別に本格的に曲を作るという訳ではなく、
時間帯をあまり気にせず、好きな時に好きな楽器を
そこそこの音で弾ければ良いのです。

そして明日の働く英気になれば尚の良しです。
本業あっての道楽なのです。(^^)

歌入れにもチャレンジしようと思っていますが、
まだまだ始めて数ヶ月。

ギターでいえばやっとFのコードを押さえられるようになって、
ぎこちなくも数曲弾けるぐらいの期間でしょうか。

私はまともに弾けるようになるまで数年は要してますから、
同じくらいの期間を目安にボチボチといきましょう。(^^)

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