・徒然なる日常

ゆく年(度)くる年(度)

2014/10/28

私は月が好きです。
見るのも好きですが月にまつわる言の葉も好きです。

下弦の月、十六夜(いざよい)、弓張り月など
月の月齢を表わす言葉にも風情を感じます。

夜の暗闇を照らす月ですが、
月自体が照らしている訳ではなく、
太陽の光を受けてというところに主張しない謙虚さを感じます。(^^)

星達の存在まで消してしまう程の力を持った太陽より、
星達と共存する月が「存在」としては好きなのですが、
むろん太陽がないと生命は育まれませんし、
輝きを失う星達もあります。

月さえもその輝きを失うでしょう。

手の届かぬものへの憧れは夢追い人の特徴らしいのですが、
私にも人並みに夢はあります。

夢を現実とする為の目標も掲げています。
会社で言えばミッションとビジョンでしょうか。

会社が目指す将来像がビジョンなので、
これは夢と言い換えても良いかもしれません。

ミッションは存在意義や使命となりますが、
個人に置き換えた場合は自分の存在意義と使命となり、
哲学の領域に近いものがありますね。(^^)

自分が自己選択と決定を繰り返してきた道でも、
なんらかの意図が感じられる時、人はそれを運命と
呼ぶのでしょうが、これもまた何らかの使命が
あってとも考えられますね。

会社であっても個人であってもミッションやビジョン、
夢や目標は、何かを決める際の行動規範となります。

これらに反する事をしなければ、
社会においてもそのドメイン内であっても
問題となることは少ないでしょう。

3~5月にかけては中期経営計画の策定や新年度予算、
事業計画、さらには本年度決算と目白押しです。

会社においても私個人においても、
もう一度ミッションとビジョンを見つめてみましょう。(^^)

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